以前にもレイアウトに人形を配置しましたが、
あれから路面電車用新モジュールを4つ作ったので、ホビセンに向けてまた人形を設置しました。
以前の記事
レイアウトの人形(フィギュア)の考察と設置
<コスト重視の人形>

手間を省くなら情景コレクションなどの良い人形を購入すべきですが、路面モジュール4つに人形を配置するとそれなりの人数が必要になるため、
コスト重視で人形を仕入れました。
Amazonで100人で550円でした。
予想はしていましたが、しかしやはり塗装やバリが酷い!
ということで、人形塗装100人斬りです(笑)
<人形塗装のコツを模索>
100人を個別に塗装していては時間がかかるので、コツを模索しながら塗装していきます。
普通のアクリル絵の具より乾燥が早く作業を効率的に進めやすくするため
今回塗料はアクリル塗料 タミヤXFシリーズ などを使いました。
まずは種類別に選別。
男性、女性、立ち姿、座り姿、などで選別します。
1.男性のズボンを塗装
男性のズボンはそれほど色数が多くありません。
黒、グレー、ベージュ、茶色、ブルー、紺色ぐらいの色で適当に塗っていきます。
2.男性の上着を塗装
男性の上着もそれほど色数は多くありません。
明グレー、暗グレー、ベージュ、茶系、紺色ぐらいの色数で適当に塗ります。
シャツは白で塗っていきます。
これでほとんどの男性は塗装できたのではないでしょうか?
後は肌色で顔と手を塗って、髪の毛と靴はほぼ黒で塗って完成です。
この人形、人肌を塗るとグッと良くなります!
3.女性のスカートとズボンを塗装
ズボンの女性は、グレー明暗、紺色、ベージュ系で塗装
スカートは少し派手目に原色、ブルー明暗、黄色、ベージュー、茶色あたりで塗装
4.女性の上着とハンドバッグ
女性の上着も少し原色系で、赤、黄色、水色、グレー、白、ベージュ、などで塗装
シャツも白やグレーなどで塗装
後は肌色を顔と手に塗り、靴は黒か茶色系、髪と靴は茶色系と黒、塗装して完成です。
女性は色数が多いのでちょっと大変ですが、先に男性を塗装しておくとゴールが見えて気が楽になりました。気力維持には手順が大切ですね。(笑)
<レイアウトに接着>
前回と同じように透明接着剤で人形をピンセットで立てながら接着。
支えのヒノキの棒(3mm角)を立てて一晩放置します。
ポーズにもよりますがこれでほぼ自立してます。
倒れたやつだけ修正して出来上がり。
4つで70人ぐらい配置したと思います。これでも少なく感じますね。

70人ほど塗装して配置するまで2日ほど作業に時間がかかりました。
手間ですが、人がいるだけでレイアウトに活気が出ますね。
また暇を見て人形を足していきます。