レイアウトのメインのDCCコマンドステーションは、中古で購入したデジトラックスDB150を使用しています。
以前にも電圧調整の記事を書きました。
20年以上前の製品だと思うので、壊れないか少し心配なところがありました。
ちょうどエルムDCC交流会メンバーのKazさんが、同じ機種の中身を確認してみたところ、コンデンサーが膨張しているのを発見!コンデンサーの交換を行ったとのことだったので自分のも確認してみました。
やり方などを教えてもらったので早速取り掛かりたいと思います。
交換するコンデンサーは
6800μF, 35V, 85、φ25mmのコンデンサー
こちらで購入しました
2個セットで1200円ぐらいでした。
早速中を見てみます。
微妙に上部が膨らんでる気がします。
普段使っている半田ごては15Wか20Wのものですが、なかなかはんだが取り除けません。
30Wの半田ごてを引っ張り出してきてようやくハンダが溶けるようになりました。シュポシュポ吸い取ってあと、吸い取り線で更にはんだを取り除きます。
あとはグラグラさせながら基盤を傷つけないように元のコンデンサーを取り除きました。
新しいコンデンサーをはんだ付けして出来上がり!
動作確認OKでした。以前となにか変わったかと言われるとよくわかりませんが、
コンデンサーが膨らみかけていたのは間違いないので、予防策としてはやって良かったと思います。
DCCを始める時にはコマンドステーションも購入しないと始まりませんが、これが結構高いですよね。
しかし20年以上たった今でも普通に使えているので、コスパ的には非常に優秀なのではないかと思えるようになりました。