
レンタルレイアウト屋さんのレール磨きの時にも使用されているという「パーツクリーナー」です。
布の先にパーツクリーナーを塗布して、線路をゴシゴシするとキレイになります。
パーツクリーナー選びで肝心なのは「プラスティックを傷めない」と言う製品を選ぶことみたいです。
普通のパーツクリーナよりちょっとだけ値段が高かった気がします。とは言っても、この大きさ(400ml入)で600円〜800円ぐらいだったかな。
線路磨きにも良いかもしれませんが、個人的には車両のメンテナンス等の方が有用に使える気がしてます。
塗装用の小皿に少し取り出して、車輪や集電板などを綺麗にします。マイクロエースの集電板などはこいつでしっかりキレイにしてあげると、良い走りが長持ちする気がします。
「プラスティックを傷めない」と言う特性の他に「ゴムも傷めにくい」と記載されてたので、ゴムタイヤ車輪を拭いても問題ないみたいです。この時、ゴムをキレイにするのではなく車輪をキレイにするという感覚で綿棒を当てるのがコツです。
他には、シール剥がしみたいな使い方もあります。テープをカットしたり摘んだりした、ハサミ、カッター、ピンセットなど、ノリが付着してしまった刃先をキレイにするのにも使えます。
アルコールで拭き取るよりも確実にキレイになるのでオススメです。
刃物がよく切れると作業も捗りますよね。