KATOから発売されたどこでもリレーラーをちょっと加工して、駅のホーム前の線路で使えるようにしてみました。
動画はこちら↓
<KATO どこでもリレーラー>
KATOから先日発売されたどこでもリレーラーを仕入れました。
組み立てはいたって簡単で、パーツを切り離して組み立てるだけです。


編成途中の車輪が脱線した場合でも、連結を外さないで車輪を復旧することができます。列車をゆっくりと自走させて リレーラーを通り抜けるだけで簡単に復旧できました。


カーブ線路でも車輪の復旧が可能です。
<どこでもリレーラーを簡単加工>



我が家のレイアウトでは、車両を線路にいれる際には、駅前の直線区間を利用することが多いです。
KATOのリレーラーの場合、ホーム前の線路にリレーラーを置くことができます。
TOMIXのリレーラーの場合、ホーム前野線路になんとかリレーラーを置くことはできますが、線路にしっかりと設置することができません。
どこでもリレーラーも残念ながら幅が広くて、ホーム前野線路に置けませんでした。
道床の幅よりやや大きいようです。それなら!という事で、ホーム前の線路におけるように少し加工してみることにしました。
KATOのリレーラーをガイドにしてカット部分に印をつけます。
印に合わせてマスキングテープを貼りました。
ルーターでカットします。
カット部分をヤスリで整えます。
ハンドル部分を取り付けます。これにて完成です。
<どこでもリレーラーを駅前線路で利用>



ホーム前の線路にも置けるようになりました。
編成の中間の車両が脱線しています。

カット加工したどこでもリレーラーなら、ホーム前の線路に置いて車両を走らせるだけで車輪の復旧ができるようになりました。
ちなみに、床下機器がある電車などは横から入れられませんが、
客車などの床下機器が少ない車両ならば、横から入れることができます。
KATOのどこでもリレーラーをちょっと加工して駅のホーム前の線路でも使えるようにしてみました。

この頃のNゲージは連結器がリアルになった反面、連結開放が大変です。その際に前後の車両も脱線してしまうことがよくあります。駅前で作業するためにこの加工を施しておけば、車両を線路に乗せるのがとても楽になりました。
簡単な加工で更に便利に使えるようになりました。