エルムDCC交流会

エルムDCC交流会はDCC鉄道模型を楽しむ会です

クリスマス運転会

ブログ更新がだいぶご無沙汰になってしまいました。

コロナの影響もあって運転会などの状況を発信するのはどうなのだろうか?などと色々と模索していたためブログ更新せずにいました。

今年はワクチンが開発され状況も対策も変化してくると思われるので、感染症対策と向き合いながら少しづつ模型活動を発信してゆきたいと思います。

 

ということで、年末には渋谷で町内会向け運転会を行いました。

 

親子連れの方が見にこられるので、新幹線を走らせたり(直流)、夜景運転なども行なってみました。

 

駅に出発信号機を設置しました。DCCデコーダーと連動させてポイントの開通方向に合わせて信号が切り替わる仕組みです。

 

複線のモジュールと単線のモジュールの高低差が6cmあるのですがそこを行き来できるようにスロープを接続する実験も行いました。少々急なスロープなのですが、DCCのBEMFが有効に効いている様がよくわかりました。(動画ではよくわからないですが、特に坂を下る時に効果がありました)

 

まもなく185系引退ということで、夜景モード運転じには伊豆方面関連の車両が走行しています。 EF65の客車列車はブルトレではなくて臨時の踊り子ですね。

Nゲージで小田急 ロマンスカー編

Nゲージ小田急 ロマンスカー

Nゲージ小田急車両だけを走行した動画を作ってみました。
ロマンスカーが多数登場しています。
各車両とも工夫や加工がされていて、凄い技がいっぱい詰まっていました。
今回も車両製作者ご本人に記事をお願いしました。

 

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VSE 50000形  EXE 30000形

トミックス VSE 50000形

最後の連接特急車になるのか?
他で記述する各種加工の基本は入っています。
サウンドミュージックホーンとチャイム、タイフォンのみ。

 

マイクロエース EXE 30000形

出張でお世話になりました。
製品は、運転席後ろにライト用のケースが収まっている関係で、
運転席の後ろは塞がれているような状態です。
そこで運転室シースルー化およびライトユニットの点灯改善加工実施してあります。

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運転室をシースルー化加工

詳しい加工法などはこちら↓

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RSE 2000形とJR東海 317形 あさぎり

マイクロエース RSE 20000形
MODEMO JR東海 317系

こちらも出張でかなり乗りました。いろいろと思い出がある車両です。
写真のとおり運転室シースルー化およびライトユニットの点灯改善加工実施してあります。

 

詳しい加工法などはこちら↓

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HiSE 10000形 通電引き通し加工

トミックス HiSE 10000形

サウンドミュージックホーンとチャイム、タイフォン
通電の引き通しによる室内灯のチラつき改善と連接構造を利用した接点による通電加工実施してあります。

動力車に銅テープで接点を設置して連結する付随車にも接点を作ります。
リン青銅線φ0.3で、画像の様に設置。
動力車とその前後については集電を引き通しして、かつ連結も分離可能です。

 

詳しい加工法などはこちら↓

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LSE 7000形 通電引き通し加工

トミックス LSE 7000形

人気のHiSE。乗り心地のLSEという印象でした。
こちらも通電の引き通しによる室内灯のチラつき改善と連接構造を利用した接点による通電加工実施してあります。

 

詳しい加工法などはこちら↓

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NSE 3100形

マイクロエース NSE 3100系

かなり初期にDCC化した車両。サウンド無し。記事も無し。
模型ですが、良く見ると、優美な曲線を持つ上品な車輛ですね。
低重心で、安定した固い乗り心地だった様な。。。

 

 車両&記事執筆 CCMC電気担当

 

関連記事「Nゲージ小田急 通勤車両編」

http://blog.hatena.ne.jp/elmDCC/elmdcc.hatenablog.com/edit?entry=26006613624649746

Nゲージで小田急 通勤車両編

Nゲージ小田急 通勤車両編

Nゲージ小田急車両だけを走行した動画を作ってみました。
通勤車両が多数登場しています。
各車両とも工夫や加工がされていて、よくみると凄い技がいっぱい詰まっていました。
今回も車両製作者ご本人に記事をお願いしました。

 

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マイクロエース5000形・5200形 減光動作加工

マイクロエース5000形・5200形

小田急顔の最後の世代ですね。歳をとると好きになります。
小田急顔のおでこ上の2灯ライトは、通常片側のみ点灯していますが
対向車とのすれ違いなどの減光時には両方点灯します。

4輌は5000形→DCCで小田急顔車輛の減光動作を再現

製作記事はこちら

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6輌は5200形→シールドビーム化

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9000形 クヤ31と牽引用1000形

マイクロエース9000形

みんな大好き、9000形。学生の時にバイトでやっていた、駅務補助掛員時代は、苦手な車輛でした。ホーム勤務の時,側灯が見えないですよ…。
模型はヘッドライトの点灯状態を改善加工してあります。

 

9000形加工の詳細はこちら

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グリーンマックス クヤ31と牽引用1000形(完成品加工)

小田急沿線より離れて随分経ちますので、実車の事はあまりよく知りませんが
検測車もカッコいいという小田急らしさが出てる車輛かと。

 

クヤ31検測車の加工記事

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サウンドに関しては、
サウンドデコーダ:SDN136PSを使用して、VVVF音と小田急風な音を再現してます。
営業車ではないのに、ドア開閉の音も。
クヤの屋上のパンタ用照明は永末DF12r4ssのファンクションで室内蛍光灯用です。
F3を指定したら、サウンドの連結音?も一緒に鳴るんですが、効果音って事で。

 

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1000形 8000形

グリーンマックス 1000形(キット加工)

 塗装済みだったり、無塗装からだったり、ワイドドアだったりと沢山所属。

ワイドドア車制作記事→ライト点灯加工実施

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1000形(塗装済キット)→ライト点灯加工実施

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1000形(塗装済キット)→ライト点灯加工実施

8000形(完成品加工)

→ヘッドライトの点灯状態を改善加工、行先方向幕の点灯加工追加

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グリーンマックス 8000形 完成品と板キット

完成品加工は、上の記事を参照ください。
板キットはブログ書く前の制作です。素組ですが、ライトが点灯するのは
良いもんですね。

 

車両&記事執筆 CCMC電気担当

 

関連記事「Nゲージ小田急 ロマンスカー編」

http://blog.hatena.ne.jp/elmDCC/elmdcc.hatenablog.com/edit?entry=26006613624630223

【Nゲージ】185系 断流器「パコン!」再現【DCC】

Nゲージ185系 断流器「パコン!」再現【DCC】

 

断流器のアーク閃光と「パコン!」音をDCC操作で音と光で再現してみました。
KATO製185系200番台とTOMIX旧製品185系の走行動画です。

 

185系200番台 KATO】

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185系200番台 KATO

185系は好きな車輛でしたが、模型としての縁が無くてKATOが再生産した際に購入しました。
3年くらい、眠らせてましたが157系キット製作時にレストアを決意。
屋根はジャーマングレー、クーラーは明灰色、空気清浄装置はガルグレーと頑張ってマスキングして塗装し直し。床下、台車もつや消しブラックを吹いて落ち着かせてあります。

 

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モーターデコーダEM13の搭載方法 ヘッドライト テールライトの光り方

モーターデコーダーEM13は、天井付近までエナメル線で持ち上げて固定することによって、室内灯の点いた車両でも外から見たときにデコーダの存在が気にならなくなるように工夫してあります。

また製品のライト類の点灯状態は全く納得がいかなかったので、
全部撤去して、作り直ししています。

ヘッドマークは、室内灯(テープLED白色)を取り付けた時の
ブリッジダイオードから12Vを1kΩ抵抗経由で白色LEDへ
配線し、アクリル角棒へ差し込んであります。
アクリル角棒の端へペンギンモデルの踊り子シールを貼って固定しています。

 

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製品のライト類は全撤去し自作加工で作り直し

ヘッドライト、テールライトは画像の通り。
遮光で、隙間に黒のゴム系接着剤を詰めてあります。
テールライトは、熱収縮チューブで遮光してあります。

ヘッドライトレンズは、木工ボンドで適当に光を拡散する様に裏から流してあるだけ。
テールライトは、タヴァサのPN018レンズを裏から差し込んでゴム系接着剤で軽く固定しています。

運転室と室内の壁は、簡単に水色と黄緑の中間色のポストイットを貼っただけなのですが、案外国鉄車の運転室内って雰囲気の色になったので、とりあえず良しとしています。

 

記事執筆&車両 CCMC電気担当

 

 

185系 TOMIX 断流器「パコン!」再現】

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185系 TOMIX かなり昔の(数十年以上前)製品を加工

30年以上前の、箱に眠り続けたトミックス製185系5両。
これに、Kato製の増結モハ2両セットを追加したデコボコ7両編成。
先頭車にKato FL12、 パンタグラフのないモハ184には、Digitrax SFX006のサウンドデコーダ
パンタグラフのあるモハ185がM車で、Digitrax DZ126。 なぜ、ファンクション機能のあるDZ126かというと、断流器の閃光を再現するためです。

 

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断流器の閃光を再現するためのLED 右上は回路図

この断流器の閃光機能は、追加したKato製モハにもFR11を仕込んで実装しています。
断流器の閃光は、図の通りアナログ回路を組んでデコーダーのファンクションに繋ぐことで、Onで1発光ります。(トミックス車は、少し漏れてますけど...)
ファンクション番号をサウンドデコーダと揃えて、「パコン」という音ともに楽しめるようにしてます。
東京駅を発車する踊り子号などで見られる抵抗制御車のノッチオフ時のこの音、閃光も、もはや絶滅危惧種ですね。

 

この車両はホビセンイベント2018でも解説しました。
その時の記事はこちら

elmdcc.hatenablog.com

記事執筆&車両 K.T.

【Nゲージ】クロ157 3両 あの御方もご乗車!【DCC】

Nゲージ】クロ157 3両 あの御方もご乗車!【DCC】

クロ157系、KATO製、グリーンマックス板キット製、の車両を持ち寄って
運転会をしてみました。
実写ではあり得ない3両のクロ157系の並び
各車両とも個性があって面白いですね。

 

【クロ157系 KATO】

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クロ157系 KATO 室内を塗装し”あの御方”にご夫妻でご乗車

車両は製品そのまま。普段は中間車として使用するのでライトもDCC化していない。

今回は敢えてライトを点灯させているのでテールも点灯してしまってますね。
室内を塗装し”あの御方”にご夫妻でご乗車いただきました。
中華製の人形を加工しアクリル塗料で筆塗りしました。

 

記事執筆・車両:F.Y.

 

【クロ157系 グリーンマックス

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クロ157系 グリーンマックス板キット製

ヘッドライト、テールライトは銀河モデル製
適当にサハも作りました。室内灯は暖色系(185系が白色なのでキャラ分けのため)
テープLEDにて取り付け

実車をあまり知らない、あまり資料を見なかった・・・ため
おでこ部分の塗り分けが実車と違います。
(もちろん、KATOが正解。)
あまり失敗したと思ってないのは、実車よりそれなりに
良い顔付きになった事と、原宿宮廷ホームで幼少期に
チラと見た時の記憶と違和感が無いためです。

 

記事執筆・車両:CCMC電気担当

 

【クロ157系185系色 グリーンマックス

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クロ157系185系色 グリーンマックス板キット製

グリーンマックス板キットを素直に組み立て。ヘッドライト、テールライトは銀河モデル製を利用。ライトデコーダはFL12。中間車としての利用に配慮し、Katoの密連カプラーがスカートに接触しない程度にスカートを加工。内装は、カラーマスキングテープのみで表現。室内灯は、暖色を採用。

 

記事執筆・車両:K.T.

京急だけ運転会

京急だけ運転会

京急車両だけを持ち寄って小規模運転会をやってみました。
個性豊かな車両が勢ぞろい!
各車両の製作コメントをいただきました。

 

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2100形8両+ 1000ステンレス4両】【1000形鋼製分散冷房6両】

2100形8両+ 1000ステンレス4両】

2100形はKato完成品の動力車にナゴデンMP3サウンドデコーダV5とスピーカー、TOMARUN付コンデンサを押し込み、両先頭車に永末NGDCC両極性DF11を装填。
1000ステンレスはグリーンマックス完成品。これの両先頭車のデコーダも同様に永末NGDCC両極性DF11を装填。
独特のインバータ音を擬似音で再現した他、電子笛、ロングレール走行音などを再現。また、永末の両極性デコーダは、F0とF1で選択的に点灯可能なため、同一アドレスでも、連結面の消灯が可能。
さらに、この連結面は、解放機能保有車(別の1000 形アルミ車)に対応したマグネット密着連結器で牽引。4両くらいなら全く解放せず。

 

【1000形鋼製分散冷房6両】

両先頭車は、トミー鉄コレに1604チップLEDを組み込み、ヘッドライト、テールライト、急行灯を点灯化。テールライトと急行灯の仕込みに苦慮。
片方が動力車でDigitrax DZ126IN、もう片方がDigitrax SDN136。
中間車は、30年以上前に組んだグリーンマックス板キットを一度バラし色を落として作り直したもの。車高を鉄コレに合わせるべく、台車受けを1mm程度削ってある。

 

 

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【400形4両】【デト11・12】


【400形4両】

前パン4両の王道を京急で実現すべく、更新前の460形を再現。作成コンセプトは、以下を除いて1000 形とほとんど同じ。
両先頭車は、ボディが同じ1000 形初期車をトミー鉄コレを用いて再現。たまたま、600形非冷房の余った屋根を使えたので、両サイド前パンの再現が可能に。
中間車は、横幅も狭いので、妻面の真ん中を一度割ってヤスリ、再度結合。台車も実車に近いものをグリーンマックスから選択。

 

【デト11・12】

Bトレを大幅に加工し、首振りマイク付TCSカメラカー化。動力車にはDZ126を、首振り動力はEM13を使用。

 

記事執筆&車両 K.T.

 

 

 

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【1000形】【2000形】

【1000形】 グリーンマックスのキット製作車

テールライトと通過表示灯が共用なので、チップLEDを斜めに二つ透明ゴム系接着剤で固定して、黒のゴム系接着剤で遮光してあります。

 

【2000形】 グリーンマックスの塗装済みキット製作車

アナログ車。素組です。

 

 

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【700形】【1500形】【230形】

【1500形】 グリーンマックスの塗装済みキット製作車

アナログ車。素組です。今回の動画を機に、手を入れようかな。。。

 

【700形】 グリーンマックスのキット製作車

テールライトと通過表示灯が共用なので、チップLEDを斜めに二つ透明ゴム系接着剤で固定して、黒のゴム系接着剤で遮光してあります。
クロスポイントブランドのキットで、すでに台車とかが供給されず
DT46を履いていますが、走っちゃえば誰も気づかないですね。
    (先頭車の集電が悪いですね。。。メンテしなきゃ。)

 

【230形】デトとすれ違う230形はリトルジャパンのキット

いつも通りの点灯化と、通過表示灯点灯改造実施済み。

1000形・700形・230形の通過表示灯(急行灯)は
ヘッドライトと別個に制御してます。
永末のDF19x4ssR3 (4FX FX専用デコーダ)を使用して、
F3ボタンで制御するもう一つのヘッドライトという扱いに
CV値を変更してます。

 

 

記事執筆&車両 CCMC電気担当

【Nゲージ】サウンドデコーダー2種【DCC】

Nゲージサウンドデコーダー2種【DCC】

永末システムさんのサウンドデコーダと名古屋電鉄さん(DCC工作連合会)のMP3サウンドデコーダーを搭載した車両を見せていただく機会がありました。
エルムメンバーによる加工工作車両です。
今回は工作したご本人に工作の解説記事をお願いいたしました。

 

小田急キハ5000形】

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小田急キハ5000形 デコーダー搭載

車両:小田急キハ5000形
メーカー:鉄コレ
サウンドデコーダー:永末システム DF22sx2_KH8x

この車両は数年前にデジトラックスのサウンドデコーダーを利用してDCCサウンド改造を施してありました。今回はサウンドデコーダとスピーカーのみレストアしました。

以前の工作は、下記記事にて解説済みです。

鉄コレ小田急キハ5000形ライト点灯・DCCサウンド化: CCMC電気担当のブログ

 

使用したデコーダは、
永末システムの「DF22sx2_KH8x」
「2FX 気動車特急80系タイプサウンドデコーダ 非M車用 max 16V」
Nゲージ車両に搭載可能

NGDCC DF22sx2_KH8x

 

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スピーカーとエンクロージャー搭載


キハ80系タイプの音源ですがエンジン音としては同系統ですし、そんなに違う音でなければこだわりは無いので・・・試しました。

スピーカはおそらく中華製キューブスピーカーとタカチのケースです。

実装状況は、画像を参考にしてください。
スピーカーのエンクロージャ部分を車体のを床下に出して、
エンクロージャの深さを確保しています。
エンクロージャの深さとデコーダーの性能により、
かなりの音量で良い音が出ています。
このデコーダーはサウンド書き換え機能はないですが、停止時減光機能やスロットルの位置に合わせて、加速、減速と擬似的な運転機能があるのが特徴です。

 

記事執筆:CCMC電気担当

 

熊本電鉄01系】

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熊本電鉄01系デコーダー搭載 TFカードでMP3音再生

車両名:熊本電鉄01系
メーカー:トミー製鉄コレ
デコーダー:名古屋電鉄さん MP3サウンドデコーダV6N18走行音スケッチ


使用したデコーダーは
名古屋電鉄「 0211 MP3サウンドデコーダV6N18」
MP3サウンド再生機能、擬似走行音・モーター制御、ヘッドライト・テールライト・AUX1,2,3,4対応
54.MP3サウンドデコーダV6 N18

nagoden頒布

0211 MP3サウンドデコーダV6N18 - nagoden頒布

 

※頒布について
こちらの製品は有志が製作した領府品です。
営業を目的とした販売とは位置づけが異なります。
詳しくはこちらを参照してください。

名古屋電鉄

 

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スピーカー搭載 自作エンクロージャ

Next18のインターフェイスを用いて、気軽に鉄コレ動力にスピーカーともども押し込めるか試してみました。

室内灯透化を狙った自作の透明横長エンクロージャー付きのスピーカー、
TOMARUNタンタルコンデンサの少ない隙間への設置により、
なんとか収まりました。

熊本電鉄の車内チャイム音が走行時に鳴るように、
走行音のスケッチ(プログラムのようなもの)を調整してあります。
走行音スケッチは、スケッチ書き込み装置を用いて、
名古屋電鉄さんのサイトからダウンロードしたスケッチに書き替えることで利用可能です。
スケッチを利用して、擬似音に替えて、MP3サウンドの発車音、走行音、減速音が鳴るように調整しました。

 

 

通信カプラーの自作

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通信カプラー 2両の車両のヘッド/テールライトを制御する


この他、2両編成を一つのデコーダで扱えるように、Head, Tail, F1, commonの4線の通信カプラーを自作してあります。この加工によってデコーダー1つで2両のヘッド/テールライトを制御できるようにしてあります。

 

記事執筆:K.T