エルムDCC交流会

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【レイアウト】複線間隔25mm←→33mmを変換する!90度カーブモジュール製作【路面モジュール】

今週末の運転会に向けて90度のカーブモジュールで複線間隔を25mm←→33mmに変換するモジュールを製作しています。

線路とバス道路の配置はこのようになる予定。
線路は専用軌道とし路面電車のほか江ノ電のような連結車や小型の電車なども通過できるようにします。

<線路配置と道路(地面)>

ボードに線路を配置して釘で固定。レールは引き抜いてKATOのフレキシブルレールを一気通貫しています。ボードに線路を配置して釘で固定。レールは引き抜いてKATOのフレキシブルレールを一気通貫しています。これで通電性は確保される筈なので走行は安定すると思います。
道路(地面)部分は6mmのコルクを貼ってグレーに塗りました。

25mm複線間隔 路面電車モジュールと接続

25mm複線間隔

33mm複線間隔 KATTOレールモジュールと接続可能

33mm複線間隔今回道路(地面)素材は、ウェーブの0.5mmグレーのプラ板を使用します。
素材がグレーなので塗装しなくて済むので楽かと思いました。裏側にバス用の針金(0.55mmスチール針金)を張っておきます。
コルクの方も針金の部分をルーターで少し削っておきました。

針金の端っこは少し長めにしておいて、最終的に調整しながらカットします。グレーのプラ板に道路幅の白線(白テープ1mm)を貼りました。

バラスト撒きと道路ガード>

道路と線路の境界にはガード柵を設置するのでグレーに塗ったプラ棒(3mm角2本で高さ6mm)で底上げしました。
カーブ部分は、T=3mm 高さ10mmのコルクでコンクリート壁っぽい感じにしようと思います。
この時点で架線柱用の土台も貼り付けておきました。
カーブがきついので架線柱が車両に当たらないように気をつけて設置します。コルクをグレーに塗って木工ボンドで貼り付け。画鋲で仮押さえしておきました。架線柱台が埋まらないようにしながらバラストを撒きました。バラストを塗装して大体完成でしょうか。地方鉄道の専用軌道のイメージなんでかなり汚してみました。

建物の配置などは運転会までに間に合うかどうか時間的にちょっと微妙になってしまいました。
収納を考えると仮置き方式でも良いような気もしています。
果たして完成はいつになるのでしょう。
このモジュールも今週末の運転会にて公開いたします。