ここのところ機関車のDCC化を良くやってるのでだいぶ慣れてきました。
今回は「KATO ED75 0番台 後期型」のDCC化加工です。
使用するデコーダーは、「NGDCC DE29×2_56K 16V 2FX」デコーダーです。
元の基盤を取り出します。


デコーダーに電球色側面発光LEDチップをはんだ付けします。
元の基盤と並べてLEDチップの位置が同じところに来るように調整します。
裏側は絶縁のためにカプトンテープを貼りました。
デコーダーを入れます。
少しきついみたいです。右側の接点がハマっていないようですし、基盤も少し反って浮いてます。
デコーダーの端をヤスリで削り調整しました。
今度はちゃんと入りました。
右側の接点もOK
左側も溝に入って接点もちゃんと接触してます。
基盤接点抑えパーツがハマらなかったので、デコーダーに当たる箇所を削ったりカットしたりしてやっとハマりました。
屋根上パーツを外します。ボディと基盤の干渉具合を見てみます。
少し削るとボディがすんなり入りました。
「KATO ED75 0番台 後期型」DCC化の完成です。
KATO機関車のDCC化作業もだいぶ慣れてきたので、1時間もかからないで作業が終わりました。
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